マネックス証券の始め方|口座開設からETF投資まで“そのまま実践できる手順”

はじめに:マネックス証券の始め方をシンプルに解説します

これからマネックス証券で口座開設をしようとしている方へ

口座開設の作業自体は、

10〜15分ほど

で完了します。

必要なものも、

事前に揃えておけばスムーズ

に進みます。

この記事では、口座開設からETF投資まで

“投資を始められる状態を作る手順”

シンプルにまとめています

迷わず、一気に進めていけます

世界の成長を、自分の投資に組み込むために

このサイトでは、

  • S&P500やオルカンを土台にしながら
  • 自分の投資に成長テーマを取り込む

“取りこぼさない投資(オートフォリオ)”を提案しています。

ただ積み立てるだけではなく、

成長の波も取りにいく投資

です。

この考え方を取り入れることで、安心感を土台にしながら

世界の成長も取り込む

ことができます。

ここから、

その仕組みを実際に作っていきます

世界の成長に乗るまでのステップ

ここからは、

実際に進めていく流れです

ステップ1:投資のスタートラインに立つ

投資を始める準備を、

一気に整えます

口座開設までをここで完了させていきます。

ステップ2:成長の波を、実際に取り込む

環境が整ったら、そのまま実際の投資まで進めていきます

「どう資産を伸ばしていくか」

をイメージしながら読み進めてください。

ステップ1:投資のスタートラインに立つ

ここからは、口座開設まで一気に進めていきます。

最短で口座開設を完了する

流れを以下にまとめています。

そのまま投資まで進められる状態を作っていきます

口座開設の前に用意しておくもの

口座開設を始める前に、必要なものを用意しておきます。

  • オンライン(PC・スマホ)での申し込みなら、マイナンバーカードのみでOK
  • マイナンバーカード用の暗証番号(2種類)を控えておくとスムーズです
    1. 署名用電子証明書暗証番号(半角英数字6~16桁)
    2. 券面事項入力補助用暗証番号(4桁の数字)
  • メールアドレスも事前に用意しておきます
  • PCからの申し込みの場合は、手元にスマホも準備しておきます

ここまで準備できれば、最短で進められます

口座開設の手続き

ここからは、実際に進めながらでOKです。
このまま口座開設を進めていきましょう。

マネックス証券で口座開設

株・投資信託ならネット証券のマネックス

「オンライン+スマホアプリ」が最短・最もスムーズです

画面の案内に沿って進めていけばOKです

  1. 「オンラインで申込む」から開始
  2. 同意事項確認とメールアドレス入力 → 認証コード入力
  3. 本人情報入力と納税方法選択(特定口座[源泉徴収あり]でOK)※NISA口座は任意
  4. 追加サービスの申込(後からでも可能なので「申込まない」でOK)
  5. 本人確認方法の選択 → 「アプリで読み取り」を選択
    • 次の手順に移る前に、スマホにマネックス証券アプリをインストールします。
    • 以降、案内に従って、スマホアプリで本人確認を行います。
  6. アプリで本人確認(ここから公的本人認証に進みます)
    • マイナンバーカードの暗証番号を入力
    • マイナンバーカードの読取
    • 以降、ウェブ画面に戻ります。
  7. 入力内容の確認
  8. 「お申込みを完了する」にて終了

審査完了後、メールで口座開設完了通知が届きます。

これで口座開設は完了です


この手順で進めれば迷うことはありません。

マネックス証券の口座開設はこちら

マネックス証券で口座開設(無料・最短)

株・投資信託ならネット証券のマネックス

ステップ2:成長の波を、実際に取り込む

ここからは、実際に投資を始めていきます。

ここで、

あなたの投資に“成長の波”を組み込んでいきます

最初にやること(シンプル)

やることは、この2つだけです。

① 土台を作る
② テーマを1つ足す

これだけでOKです

※オートフォリオの考え方については、記事の後半で改めて確認します

① 土台を作る(S&P500 or オルカン)

S&P500 または オルカンを1つ選びます。

  • すでに持っている → そのままでOK
  • まだ持っていない → ここで1つ購入します

これが

安定の土台になります

S&P500やオルカンで世界全体の成長を広く取り込み、

その上にテーマを重ねて、
特定分野の成長も上乗せして取り込んでいきます。

※土台の考え方については、記事の後半で改めて解説しています

② テーマを1つ足す

気になるテーマを1つ選びます。
ここで1つ購入してみましょう。

※テーマ・具体的な銘柄の選び方については、記事の後半で改めて解説しています

これが“成長の波”になります。

半導体、防衛、エネルギー、AIなどのテーマを取り入れることで、

今の積立だけでは取りこぼしてしまう成長を補っていきます

最初から完璧に選ぶ必要はありません。

まずは1つ選んで、あとからテーマを追加したりしながら、
少しずつ整えていけばOKです。

購入時に迷いやすいポイント(ここだけ整理)

ここまで来たら、あとは実際に購入するだけです。

ここで、

迷いやすいポイント

を整理しておきます。

テーマETFはいつ買えばいい?

まずは1回、タイミングは気にせず購入します。
テーマ投資は長期で成長していく分野です。

タイミングを待つより、早く市場に参加することを優先します

注文方法は、価格を指定しない「成行」でOKです。

すぐに購入できる方法を選びましょう

テーマETFはいくらから始めればいい?

無理のない金額でOKです。
少額から始めて、あとからバランスを調整していきます。

ETFの中には価格が高めのものもありますが、
その場合は1口だけ購入します。

資産比率が多少ずれても大丈夫です

最初は「納得して始めること」を優先します

テーマETFは円で買える?

国内ETFなら円でそのまま購入できます。

最初は国内ETFを中心に始めればOKです

慣れてきたら、米国ETFにも挑戦してみましょう。
米国ETFはドルで購入します。

ETFが高くて買えないときは?

同じテーマの投資信託で代替できます。

投資信託は、

100円などの少額から始められる

ため、無理なくテーマ投資を取り入れることができます。

まずは無理のない形で始めて、
あとからETFに切り替えていくことも可能です。

これでオートフォリオのベースは完成です

ここまでで、

あなたのオートフォリオのベースはできています

あとは、ここから少しずつ育てていくだけです。

ここからは、
テーマを追加したり、比率を調整したりしながら、

自分だけのオートフォリオを作っていきます

最初は小さくでOKです。

満足いく形ができたら、

あとは大きく触りすぎずに続けていく

ことも大切です。

この記事で触れた内容を、もう少し詳しく知りたい方へ

この記事では、まず実践できることを優先して解説しています。
理解を深めたい内容があれば、以下から補足できます。

オートフォリオの考え方を改めて整理したい方はこちら

オートフォリオ構成の理解を深めたい方はこちら

オートフォリオにおける土台の役割を整理したい方はこちら

S&P500で土台を考えたい方

オルカンで土台を考えたい方

どのテーマを組み込むか、具体的な銘柄まで決めたい方はこちら

タイトルとURLをコピーしました